2016年

3月

09日

カンクンのホテルゾーンのバスを乗る上で知っておいた方がいい事

 カンクンのホテルゾーンをバスで移動することはよくある事です。バスで移動する為に知っておいた方がいいことをまとめてみました。

 これを知ったら、迷子にならない知識が身に付きます。役に立つことが満載なので、カンクンのホテルゾーンにお越しの際は是非バスを活用してください。

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2011年

9月

10日

カンクンの天気について

 日照率バツグンのカンクンの気候と湿度は海岸からの距離に左右されます。

カリブ海地方は貿易風が吹いて涼しいのに対し、内陸部のジャングルは蒸し暑い気候です。
たまにスコールが降ることもあるが、長い間降ることは滅多にない。なのでカサを持って歩いてるメキシコ人を殆んど見ることが無い。スコールは雨宿りをして待つのがメキシコ流。

 


カンクンの天気予報は当てにならない。

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2011年

9月

08日

トイレの紙は流してはいけない。

お尻は、後ろから拭く方のアクアプリ店長です。 

今回は汚い出だし同様、にトイレの話です。

 

 海外では、よくありがちなのだが、紙をトイレには流してはいけない国があります。メキシコもその一つです。

 

 理由は、『排水溝が詰まる。』その一言に尽きます。メキシコのトイレットペーパーは日本のそれとは違い、水に溶けません。つまり紙としてそのまま排水溝に流れて行ってしまうのです。トイレットペーパーのCMでは『ほら、こんなに頑丈です。破けません!』なんて内容の物もあるくらいです。当然様々な異物に引っ掛かり、最終的には『水が流れなくなる。』という状況に陥ってしまいます。

 

 ですので、スーパーや公衆トイレの男性用トイレにも、汚物入れがあります。皆さんも収拾がつかない状況に陥る前に、基本的な情報は身につけておきましょう。

 

 カンクンのホテルゾーンは専用の浄水場が近くに設置されています。なので、ホテルゾーンの中には、汚水の匂いがする地域もありますので、宿泊の際には気をつけましょう。浄水場のおかげで多少のことでは大丈夫なのですが、ホテルによっては張り紙がしているところもあります。

 ダウンタウンなどは100%トイレットペーパーは流せませんので、スーパーや公衆トイレをご使用の際はお気を付けください。

 

 P.S.

 カンクンのトイレには便座が付いていない個所がたくさんあります。初めは「壊れてる」か「盗まれた」のだと思ったのですが、友人のメキシコ人の家でにトイレを借りたときに便座がなかったので聞いてみました。

 

私:『どうして便座がないの?』

 

友人:『どうして便座が必要なの?』

 

どうやら便座の必要性をメキシコ人はあまり感じていないようです。国が違えば考え方も違うんですね。

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2011年

9月

08日

コンセントについて

 過電流で通常の倍の明るさになったかと思った次の瞬間、すべての電球がショートして家の中が真っ暗になったことがあるアクアプリ店長です。

 

 メキシコの電圧は110V~125V。非常に曖昧に思えるかも知れませんが、日本ほど電圧が安定していないのが現状です。

 コンセント形状は日本と同じAタイプ。なので日本の電化製品はそのままコンセントに差し込むことができます。

 こちらで販売している家電製品は110V~120Vのものがほとんど。日本の電化製品は海外対応の電源アダプターが付いてないものは、別途「変圧器」が必要になります。

 

 

 

変圧器について:

 変圧器には対応ワット数が記載してあります。対応ワット数以上の電化製品を接続して使用すると、ブレーカーが作動して熱が冷めるまで使用できなくなるタイプや、ショートして二度と使用できなくなるタイプもあります。日本の電圧でしか使えないドライヤーやアイロンなどを使用する際は、十分気をつけて接続しましょう。

 また、海外対応のドライヤーやアイロンなども日本で購入可能です。海外旅行によく出かけられる人で必要性を感じた場合は購入してもいいかもしれません。

 

アダプターについて:

  日本の携帯電話やパソコンなど、海外で使用する頻度が多いものはアダプターに『100V~240V』と書かれているものがあります。その場合はメキシコのコンセントに直接接続して使用することができます。

 

100V専用の電化製品でも、直接コンセントに差し込んで使用しても問題ない場合がよくありますが、壊れても自己責任でお願いします。

 

P.S.

 知り合いの日本人が、日本で買った掃除機を持ってきて、大丈夫だろうとそのまま使用したら、数週間で動かなくなったという報告がありました。

 

 

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2011年

9月

08日

カンクンの空港からホテルゾーンの移動方法

メキシコシティーの帰りにカンクンの空港で深夜、定期バスが終了していることを初めて知ったアクアプリ店長です。

 

カンクン エアポート → ホテルゾーン へは、各種トランスポートが用意されています。

 

 

 

 

・エアポートバス(約45Peso)

 空港からダウンタウンのバスターミナルまで定期運航しています。ホテルゾーンへ行くためには、そこからタクシーで移動する必要があります。(10~20USD)

 

・乗合いの送迎車

 ホテルゾーンへ行く送迎車が待機してます。(おひとり約100Peso)

 

・専用送迎車

 前もって予約が必要になります。(約50USD)

 

P.S.

 徒歩は無理です。

 

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2011年

9月

08日

メキシコの通貨はPeso(ペソ)です

お釣りが無いと店員に言われることが多いので、小銭は欠かせないアクアプリ店長田中です。

 

メキシコペソは

 

紙幣が

 

1000Peso

500Peso

200Peso

100Peso

50Peso

20Peso

 

Peso硬貨が

 

20Peso

10Peso

5Peso

2Peso

1Peso

 

Centaboセンタポ(1Peso =100Centabo)硬貨が

50

10

 

からなります。

 


センタボは日本の昔の銭(せん)の単位と同じようなものです。

米国通過のセントですね。

円とメキシコペソの通貨レートは以下のURLで調べることができます。

 

http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=MXN&t=JPY

 

 ほとんどのお店でUSDが使用できます。ただし、購入金額よりかけ離れている高額紙幣は受け付けてくれません。また100USD紙幣を取り扱ってくれないお店も多いです。MAXでも50USD紙幣までとお考えください。20USD紙幣がベストです。お釣りはPesoで帰ってくる場合がほとんどです。

 

 最近では米国の経済危機の影響で、直接USDを取り扱わないようにという政府の通達が出まして

日本人にも人気の高いダウンタウンにあるスーパー『WAL★MART:ウォルマート』では、お釣りが出ない範囲でのUSDのみ受け付けています。残りはペソで支払う必要があります。

(2011年9月8日現在)

 

 

P.S.

メキシコの硬貨は磁石に引っつきます。

 

 

 

 

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